セントラル愛知交響楽団 第3回四日市定期演奏会

 一週間たってしまったhttp://img.mixi.net/img/emoji/78.gifけど、書いておこうと思います。
 
 以前、音楽ネットワーク「えん」のコンサートで出演されたヴァイオリニスト森彩香さんが地元四日市でコンチェルトのソロを務められるので応援に行きましょうというお誘いに乗って、先週日曜日に四日市文化会館まで行ってきました。

 四日市は我が桑名市のお隣なのでうちからもとても近いです。

 プログラム

 メンデルスゾーン 「フィンガルの洞窟」序曲
 ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第4番
 ブラームス ヴァイオリン協奏曲

 指揮 古谷 誠一
 ピアノ 前川 晶
 ヴァイオリン 森 彩香

 ソリストのお二人は二人とも四日市出身です。
 東京芸大を出て、海外でも譴責を積んでおられます。
 お二人のフレッシュで勢いのある演奏に今後ますます 方々で活躍されることを願います。
 いえ、きっと いろんなことで今後お名前を見かけるのではないかなあ^^と感じたコンチェルト二曲でした。

 そして、彼女たちのような若い逸材を支える ご両親の並々ならぬ 御尽力も目の当たりにしました。
 会場にはおそらく彼女たちソリストさんの親類縁者さんたちがびっしりでした。チケットもぎり場で入場する列の傍らで 御両親がひっきりなしに挨拶をされていて、ご家族も一丸となって全力で森さんたちを応援されているのだなあ とひしひしと感じました。

 音楽家でも、スポーツ選手でも その後ろには 親さんの姿がよく見え隠れします。バックアップの頼もしさといいますか、そんな才能ある人を子供に持つと大変だなあ。
 うちは平凡でよかった(笑)
 でも、彼らも 今 打ち込んでいることがそれぞれあって できる限り応援してやりたいと そのコンサート会場の 様子を見て思ったのでした。